狭い土地の住宅リフォーム

狭くてコンパクトな住宅ならではのお悩みを解決します!!
大切なポイントを抑えて、ご一緒にリフォームを成功させましょう!!

 

point_101

「狭い限られたスペースの中、住まいやすい間取りを実現するために、いまのお住まいの悩みを解決します!!」限られたスペースの中で快適に暮らすには、 「その家」のお住まいになる方、ご家族皆様が最も暮らしやすい間取り、 スムーズな家事導線、効率的な収納スペースを実現しなければなりません。

 

そして、住宅が隙間無くひしめいている都心の狭い密集地の場合は住宅がすぐ道路に面していて、外の目や音が気になるというお悩みも多くいただくため、 プライベートを確保しながらの採光、換気ができる工夫、という事も必要になってきます。私たちは、まずはお客様のご家族のご事情、住まい方や収納に関してもどこに何をしまいたいとお考えか等々、細かいところまでよくお伺いします。

 

そして様々な事情を加味した上で、それぞれのお宅の形状、暮らし方、ご家族のご事情に合った 最適な間取りを、お客様とご一緒に考えていきます。

 

たとえば、こんな間取りでお悩みではありませんか?
「昔ながらの和室が多く、部屋が細かくわかれていて非常に使いづらいし、狭く感じる」

ある程度、経年した日本の住宅は、広さが限られている割には狭い部屋に細かく分かれていたり 家の真ん中に廊下があって個室をつないでいたりして、わざわざ区切ってあるという 間取りが多く見られます。昔の家は今ほど断熱性能が高くなかった為、なるべく小さなスペースを集中的に暖房する「局所暖房」という方法をとっていたので細かい間取りはその名残なのです。

 

しかし今は住宅事情が代わり、お家全体がしっかりと断熱できるようになりました。おかげで、限られた狭いスペースに廊下を設けたり、壁で部屋を 区切っていく必要もなくなり、オープンな空間が実現可能となりました。(もちろんプライベートな個室は必要かもしれませんが。)狭いと思われていた家でも、現代の暮らしに合わせた開放的な間取りにすれば、ガラリと印象が変わります。

 

私たちは、お客様のお住まい、暮らし方に合わせて、今の住宅性能に合わせた素敵な間取りをご提案しています。

 

「台所(キッチン)が狭くて暗い」
限られたスペースのお家なのに、キッチンが独立の小さな個室になっていて使いづらいとお悩みの方も多いのではないでしょうか。現在は、キッチンとリビング・ダイニングが一体となったLDKが主流ですが、 少し昔はキッチンが狭いスペースに独立しているお宅が主流でした。しかもそういったキッチンは北側の日当たりの悪い場所に独立していたりします。

 

昔は冷蔵庫が小さかった事なども関係しているのか、 食べ物が腐らないように寒い所に持っていったというわけです。今は住宅技術の進歩もあり、キッチンを寒いところに持って行く必要もありません。 限られたスペースの中で、キッチンを使いやすくするにはどのような配置が最適なのか、 お客様のご要望を踏まえて計画いたします。

 

「限られた狭い空間を最大限に広く上手に使える空間にするには?」
コンパクトな住宅の間取りを考える時は、スペースを最大限有効に使えるようにするということがとても大切です。例えば、限られたスペースを有効に使うために、廊下や個室は造らずに「必要な時にだけ建具などで間仕切り」をしてはどうでしょうか? 普段はオープンな空間に、そして来客があった時などは仕切りを使ってプライベートスペースにと、上手く使い分ける家にするのです。

 

こういった間取りは、狭小の住宅のリフォームならではのアイディアです。お客様の住まい方によって間取りの構成は随分変わってきます。何でもお気軽にご相談ください。そして、様々なアイディアを駆使して快適な住まいをご一緒に考えていきましょう。

 

建築士からのアドバイス
main150_200いまのお住いを「住んでいる方にとって快適なもの」に仕上げるには、お客様とリフォーム会社との綿密な連携がとても重要となります。お住まいにお邪魔して、時にはプライベートなこともお聞きしなければならないこともございます。そういう細かいご事情を、お客様がご相談しやすいように、心のこもった対応を心がけております。どのような小さなことでもご相談くださいね。

スペースが限られるお住まいの場合、収納の配置は特に重要です。
いかに効率よく、ものがすっきり収まるような場所を確保するかというのは 特に頭を絞ります。でも工夫すればいろいろな箇所に上手に収納が作れるものなのです。コンパクトな住宅ならではのアイディアいっぱいのオリジナル収納で すっきり片付く住まいを実現いたします。

 

point_102「狭いスペースでも十分な収納ができるよう工夫します」
スペースが限られるお住まいの場合、収納の配置は特に重要です。いかに効率よく、ものがすっきり収まるような場所を確保するか、というのは 特に頭を絞ります。工夫すればいろいろな箇所に上手に収納が作れるものなのです!コンパクトな住宅ならではのアイディアいっぱいのオリジナル収納で すっきり片付く住まいを実現いたします。

 

狭い空間で、ムダのない収納を用意することは、狭小のお住まいの場合には、特に重要なことです。作り付けの収納スペースを計画したり、家具の大きさが決まっているときには家具のサイズを図って、その大きさに見合った場所を造っていきます。狭い住宅ならではの、階段の下や、上部の空間など、残っている貴重なスペースを活用するようにしております。

 

狭くて、小さい狭小のお住まいであっても、計画やアイディア次第で、収納力のあるお住まいを実現することは十分可能です。お気軽にご相談くださいね。

 

point_103「お住まいの強度はリフォームには何よりも重要です」
間取りや収納を、お客様のご事情に合わせて最適な形にリフォームをしても、 それで家の強度が落ちてしまっては本末転倒です。建物には、絶対に抜いてはいけない柱や、壊してはいけない壁があります。 もし、大幅に間取りを変える場合は、それに応じた最適な耐震設計を練る必要があります。

 

このプロセスは、住宅においてもっとも大切なところである、と私達は考えています。お住いは、そこに住む方の夢や理想の結晶です。しかし、理想の住まいというのは、そこにいくら希望を盛り込んだとしても、大事な柱や壁を無理矢理に外したり、構造に影響を及ぼしては強度が落ちてしまいます。これはあってはならないことです。

 

お住いをリフォームすることでそこをおろそかにすることは夢の実現にはつながりません。このようなリフォーム業者がいることは残念なことです。私たちは、お客様のご希望・ご要望をきちんとおうかがいして、検討したうえで、お住まいのリフォームができることと、出来ないことをお伝えし、ご要望の通りにできない場合には、そのことに変わる解決策を検討してご提案いたしております。

 

point_104「道幅の狭い路地やお隣の家との境界。狭小の土地でのリフォームには通常の住宅以上に気をつけて工事を行います」
都心の狭小地では、狭い路地を通る必要があったり、隣の住宅と密接しているお宅が多く 資材を搬入する、職人が入って工事をする、といった作業には、通常以上に気を使います。

 

私達は、実際に工事に入ってからそういった問題に直面してもスムーズに作業が進み、 お客様をわずらわせることがないよう、事前に調査し、狭いところで作業をする事で生じるリスクをある程度の事まで予測し、職人に徹底した上でリフォーム工事を着工いたしております。

 


▶▶ お問合せはこちらから⇒問合せフォーム
豊富な経験をもつ技術者が、責任を持って工事を進めます。
現場の安全や美化にも努めます。

 お気軽見積り⇒簡単見積フォーム
女性建築士が住む方の立場に立って、一緒に考えます。

問合せよりどうぞ。

== 営業エリア ==
新潟市全域,中央区,北区,江南区,秋葉区,西区,西蒲区
他に三条市,燕市,新発田市,新津市,新潟市近郊

Bonitapraia

関連記事

コメントは利用できません。

リフォーム情報

2017.1.5

ボニタプライアのYouTube動画

新潟でリフォームなら! こだわりの女性建築士目線で提案します。 弊社では、多くの新潟のお客様に納得できるような適正な金…

2016.3.31

素敵にお部屋のインテリアをイメージする方法

素敵にお部屋のインテリアをイメージする方法 インテリアについて リビングは家の中でも一番寛げる空間でなければなり…

おすすめリフォーム

メルマガ

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る