ごあいさつ

main150_200ボニタプライアの堀澤です。

弊社は、昭和37年創業の株式会社古俣工務店より、リフォーム専門会社として平成24年に社名を変更をした会社です。

前身の株式会社古俣工務店は、創業より注文住宅を一筋に建築致してまいりました。近年、リフォームのご依頼を多くいただくことを受け、長年コーディネーターをしておりました。堀澤が代表となり現在に至ります。

私どもは、ホームページを通して、出来る限り私どものありのままの姿を発信しております。

 

ボニタプライアという社名への思い

弊社は創業52年目にして社名を変更いたしました。慣れ親しんだ社名をなぜ変えたのかというお問合せを多数いただきました。
ですのですこしだけ。わたしの生まれた翌年の昭和37年に創業した古俣工務店という社名から独立したリフォーム会社に、なぜ「ボニタプライア」という社名に変更したのかを少しお話しさせてください。

今からさかのぼること70年ほど前のことになります。随分前の話をしますが、わたしの祖母は父が小学校6年生のときに乳がんで亡くなりました。ガンが発見された時はもう手遅れだったのです。
いまは乳がんでもかなり生存率は高くなっていますが。昭和初期では発見するのもむずかしく、ましてやガンになったら生き残ることは難しかった時代です。

祖母の名前は浜といいます。

余談ですが、新潟市の西区には内野という地域がありまして五十嵐二の町に住んでいたにもかかわらず、祖母の浜は「内野小町」といわれたほどの美人だったそうです。
しかし、7人の子供を残して、その子どもたちの行く末を見ることなく祖母は亡くなりました。さぞ心残りだったことでしょう。そして、昭和37年の創業時に父と結婚した母の名前は美智といいます。結婚当初は今で言う新潟市中央区の米山でアパート住まいだったそうです。

銀行から三千円の融資を受けていまの五十嵐二の町に会社を設立しました。いまで換算したら8400万円くらいの借り入れになるようです。
私が生まれたのが昭和36年です。当時は従業員を20人ほど抱え、新築住宅は年に数棟建設し、そんな中、当時は長岡にあった新潟大学の工学部が五十嵐にくるということで新潟大学の学生むけにアパート建設にも力を入れました。
昭和51年に株式会社に変更し、父は自社のアパートを建設するときに祖母と母の名前をとって「美浜荘」と名づけたのです。

ながくなりましたが、新しく社名を考えるときに「あっコレだ!」と思いついたのです。

この祖母と母の名前を残したい。せっかくならば繋たいと思いました。 しかし、そのままでは「株式会社 美浜」になってしまうわけで、試行錯誤した末に2002年のワールドカップのボランティアを試みて勉強していたポルトガル語から「美しい浜」を引用しました。
ポルトガル語の辞書より、「うつくしい」→「ボニータ」と「浜」→「プライア」を融合させて「ボニタプライア」を考えだしたのです。

ここからはまた、数年遡ります。 創業昭和37年からまたさらに時は進んで平成になった、そんなある日のこと、ご近所の建物が完成して、明日は引き渡しというある日のこと、父の孫でもある息子が『おじいちゃんの現場に行くとコンコンが出る』というのです。
その時、父親の経営する古俣工務店は、いまでは考えられないかもしれませんが、アレルギーやシックハウスなどとは程遠い普通の施工しかしていませんでした。息子の言葉で私たちはハッといたしました。
父親の古俣俊矩は施工をしながらも、新建材と接着剤に囲まれた室内環境をよしとは思っていなかったのでしょうか。孫でもある息子も小児喘息、気管支喘息とアレルギーに苦しめられておりましたので、尚の事その言葉がショックだったのだと思います。

ちなみに私自身も化粧品や化学繊維にアレルギーがありました。 すぐに、シックハウスのことを(当時はシックハウスという言葉すら一般的ではありませんでした)調べ始めました。
今のように、インターネット上にたくさんの情報があふれている時代ではありませんでしたので文献を探したり、勉強会に参加させていただいたりと奔走しました。

住宅は、住まう人が安心して暮らせる安全な場所でなくてはなりません。構造体が頑丈で気密が取れているだけでは、安全で安心な住まいではないのです。 気密性に優れた近年の住宅は、冷暖房効率は確かに向上し効率のよい建物にはなりましたがそれだけではなかったのです。
建材は、昭和30年前後から始まった高度経済成長期の住宅建材の大量需要に併せて、木目を紙やシートに印刷して木目のように見せるプリント合板に代表される新建材が盛んに住宅にも用いられ、室内はビニールと化学接着剤だらけになってしまっていたのです。

私事ですが、息子が生まれたときに、このアレルギーに対応しようと、決めたことがありました。『化学』と付くものを極力生活からなくしていこうと考えたのです。 まずは身近な出来るところからと思い、化学洗剤、化学調味料、化学繊維、化学薬品を極力使わない生活を心がけていました。(もともと私の母が、添加物の少ない食材や、天然の繊維などを心がけてくれていたこともとても助けになりました。)

その私が、お客様に提供させていただく空間に化学物質の建材を使ってしまっていたのです。このことが大きなきっかけとなり、私たちの自然素材を使った健康住宅への取り組み及び子どもたちに優しく、高齢者にも優しいリフォームへのが始まりました。

まさに新潟の「美しい浜」でいつまでも地域の皆様が健康で幸せな住まいで、ながく暮らしていけますことを祈る思いで、日々邁進しております。

 

施工に対する考え方

リフォームを考える方は、誰でも、自分に合った、快適な間取り、インテリアを実現したいのはもちろん、それだけでなく、住宅を安全で丈夫、長持ちするものにしたい!と思われるものです。ですから、リフォームのプランニングやデザインも、もちろん大切ではありますが、長く快適に暮らせるお住まいを形にするのには技術力が伴わなくては、お客様にご満足頂くリフォームをご提供することはできません。

私どもの会社は、昭和37年創業の注文住宅を一筋に建築してきました工務店の「株式会社古俣工務店」より、リフォームの専門会社とし「ボニタプライア」に名称変更いたしました。

 

お客様へのお約束

1. お客様に感動と喜びを与えます。
2. 精一杯の念いを込めて、お客様に接します。
3. 誰にでも礼儀を持って、接します。
4. お客様に感謝し、お客様の立場にたって物事を考えます。
5. 常に最良の品質をご提供する為に、学び続けます。
6. 女性ならではの感性で、住空間創りのお手伝いをさせて頂きます。

私たちは、『安全で安心、快適で安らげる住空間を創り、私たちに関わる全ての人を幸せにします』

 

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豊富な経験をもつ技術者が、責任を持って工事を進めます。
現場の安全や美化にも努めます。

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