エコジョーズについて

ガス給湯器にかわる給湯設備、エコジョーズってご存知ですか!

 

ガス給湯器にかわる給湯設備、エコジョーズってご存知ですか!エコジョーズって、耳にされたことがありますか?簡単に言うと「エコでお得な給湯器」ということになります。これからのスタンダード給湯器、エコジョーズ。環境に配慮し、家計にうれしいと言われていますが、その理由をご存知ですか?まずは、エコジョーズのキホンを学びましょう。

 

「エコジョーズ」とは、少ないガス量で効率よくお湯を沸かす省エネ性の高い給湯器です。販売が開始されたのは、10年ほど前ですが、ここ数年どんどん進化して、ガス給湯器にかわる 給湯設備として、注目を集めています。

 

ガス給湯器は、ガスの炎(バーナー)で水を温めお湯を作り出すという、いたってシンプルなシステムですが、ガスを燃やして発生したエネルギーの全てがお湯を沸かすエネルギーとして使われているかというと、そうではなく、20%近くが、使われずに排出されているそうです。

 

いわゆる熱効率が80%ということです。このもったいない20%のエネルギーをなんとか有効に使えないものかと考え、商品化された給湯器が、エコジョーズなんです。

 

どうして効率よくお湯が沸かせるの?
今までの給湯器と違って、排気熱を上手に活用しているからです。エコジョーズでは、今まで使わずに捨てられていた排気熱を有効に利用して、あらかじめ水を温めます。そのため従来よりも少ないガス消費量で、効率よくお湯が沸かせるのです。

 

どれくらい家計におトクなの?
高効率でお湯を沸かせると、ガス消費量は少なくなります。つまり、その分ガス料金も安くなるということ!本体価格だけでなく、ランニングコストも比較して給湯器を選びましょう。

 

熱効率がアップすることで、給湯に必要なガス使用量が約12%削減。つまり、ガス料金も約12%分減らせます。従来型と同じだけのお湯を使っても、年間約16,500円の節約になります。

 

購入時の本体価格は従来型よりもエコジョーズの方が高額。しかし、毎年のランニングコストの差額を見ると、およそ1年6ヵ月で従来型との価格差をクリアします。

 

給湯(ふろでの使用も含む):15,300MJ/年(内訳:給湯13,772MJ/年、ふろ1,528MJ/年)
暖房:年間283MJ/m2で12畳の部屋を床暖房(ガス石油機器販売事業者表示制度より)
ガス料金/LPガス:16.0円/kWh(石油情報センター2006年7月公表データ)
従来型熱源機の本体価格は396,000円(税抜)で試算しています。
エコジョーズを設置の際には、ドレン配管工事が必要となります

従来のガス給湯器では、バーナーで水を温めた時に出る熱(二次熱)は、そのまま外に放熱していましたが、エコジョーズではその熱を、再利用しています。つまり、冷たい水を二次熱でぬるま湯くらいにして、その後、本格的に80℃くらいのお湯に温めることで、いきなり水から温めるよりもエネルギーを節約できるというわけです。

 

エネルギーの無駄をなくし、熱効率を上げることは、 もちろん環境にやさしいということにつながっていきます。但し、良いことばかりではありません。従来型の給湯器に比べるとエコジョーズ給湯器本体の価格は、2割ほど高いです。

 

もう一つ、高効率ガス給湯器の実現のために、従来のガス給湯器では発生しなかった酸性のドレン水が 発生するため、その水を排水する管の工事が必要となります。

 

本体の価格の差については、ガス料金との差額で、おおよそ5年 程度の使用でペイできるようです。
設置場所によっては、管の工事 が難しいケースも出て参りますが、次回、ガス給湯器の交換をお考えの際は、 エコジョーズを、候補のひとつに挙げられてみては、いかがでしょうか.

 


▶▶ お問合せはこちらから⇒問合せフォーム
豊富な経験をもつ技術者が、責任を持って工事を進めます。
現場の安全や美化にも努めます。

 お気軽見積り⇒簡単見積フォーム
女性建築士が住む方の立場に立って、一緒に考えます。

問合せよりどうぞ。

== 営業エリア ==
新潟市全域,中央区,北区,江南区,秋葉区,西区,西蒲区
他に三条市,燕市,新発田市,新津市,新潟市近郊

Bonitapraia

関連記事

コメントは利用できません。

リフォーム情報

2017.1.5

ボニタプライアのYouTube動画

新潟でリフォームなら! こだわりの女性建築士目線で提案します。 弊社では、多くの新潟のお客様に納得できるような適正な金…

2016.7.16

水回りリフォームで台所のリフォームをできるだけ安くすませる方法

台所リフォームのポイント 台所のリフォームと費用 家の中でもよく使う台所スペースは、主婦にとっては居心地のよい空間であって欲しいものです…

おすすめリフォーム

メルマガ

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る