住まいのかおの玄関をリフォームするときのポイント

玄関ドア工事
玄関ドアを含むリフォームにかかる費用はどれくらいでしょうか。もちろん、玄関ドアだけから、内装や壁までのリフォームではかなり差があるでしょう。工事を依頼する前に、どこまでのリフォームにするかを考えなければなりません。玄関ドアは部品として購入することになりますが、この価格が全体の費用を左右するでしょう。

 

まずは工事業者に見積もりを依頼します。自宅に来てもらい、寸法などを確認してもらいましょう。現場を見ずに見積もりをするような業者はちょっと警戒した方がいいですね。見積もり金額は状況によってかなり違うからです。ただ、玄関ドアだけであればカタログで選べばいいだけですから、見積もりにほとんど誤差はないでしょう。

 

玄関ドアだけをリフォームしただけでは数十万円で済みます。それでも家の雰囲気は大きく変わります。新しいドアはうれしくなりませんか。家族も毎日通る場所です。通るたびに、笑顔になる場所になるといいですね。家が古くなってくると、全体的に暗くなります。明るくて、光が差し込む玄関ドアを選びましょう。

 

色やデザインについては、その時の流行などもありますが、工事業者任せにするのではなく、こだわりを持って選ぶようにしましょう。そうしないと後悔することになります。自分でできるならば、玄関ドアの交換をしてみませんか。一番安上がりですね。ただ、取り付けをきちんとしないと見た目も悪くなりますし、防犯の面からも不安が残ります。

 

玄関ドアのメーカー 
玄関ドアは家の顔とも言える部分です。住んでいる人のこだわりがわかります。ただ、老朽化によって汚れや傷が目立ってくることは避けられません。そこでリフォームを検討することになります。玄関ドアの寸法はほとんど同じですから、同じメーカーでなければならないと言うことはありません。

 

アルミサッシのメーカーは玄関ドアも販売していますし、アルミではなく木製のドアを作ることもできるでしょう。どのような玄関ドアにするかはじっくりと考えればいいのです。元の玄関ドアと同じにすることもできますが、採光面積を広く取ることで玄関内が明るくなりますし、ドアノブもセキュリティを高めた構造にするといいでしょう。

 

また、高齢者がいる場合は出入りをスムーズにするための工夫が必要かもしれません。いろいろと考えていると迷ってしまいますね。アルミサッシメーカーとしてはYKK、トステム、三共アルミなどが有名でしょうか。実際のリフォームではメーカーから直接玄関ドアを購入するのではなく、工事業者に依頼することになります。

 

ただ、自分なりにどのような玄関ドアがいいのかを考えておきましょう。カタログからピックアップしておけば、工事業者もスムーズに選定できるでしょう。流行の玄関ドアにするのもいいですが、流行は10年周期ぐらいで変わっています。一度玄関ドアのリフォームをしたら、家が朽ちるまでリフォームはないと考えていいですから、あまり飽きの来ないオーソドックスな玄関ドアがいいかもしれません。

 

おすすめの玄関リフォーム 
おすすめの玄関ドアはキーレスのドアでしょうか。リフォームする機会があれば、ぜひ検討してみてほしいですね。キーレスとは鍵がないことです。もちろん、誰でもが開けられるわけではなく、鍵穴がないタイプと言うことです。リモコンやカードを使って鍵を開けます。セキュリティを高めた商品と言えるでしょう。

 

最近の自動車にも採用されるようになってきましたから、珍しい技術ではありません。鍵穴がないことで、玄関ドアはすっきりとします。もちろん、一般の玄関ドアに適用することは難しいですから、リフォームをして玄関ドア全体を取り換えることになります。モダンな玄関ドアになることでしょう。玄関ドアのリフォームは短時間で済みます。

 

これは事前にドア全体を作ってから、運び込む作業となるからです。玄関の寸法を測っておけば間違うことはありません。家の顔である玄関をすっきりさせたいと思うなら、ぜひリフォームを検討しましょう。金額的にリーズナブルです。カードキーであればポケットやカバンに入れておいても、開錠できます。

 

両手に荷物を持っていて、カバンから鍵を出すのが大変だと思っている人も少なくないでしょう。まさに次世代の玄関ドアと言えるでしょう。せっかくリフォームするのですから、これから長く使っていくために最新式の玄関ドアを取り付けていただきたいと思います。まずは工事業者と相談してみてください。キーレスドアは取り扱ったことがない業者よりも経験豊富な業者を選ぶことも大事です。

 

玄関ドアリフォームのポイント 
玄関ドアのリフォームを失敗しないようにするポイントを紹介しましょう。玄関ドアだけのリフォームですから、壁の色やデザインは変わりません。家の雰囲気にマッチした玄関ドアを選ぶことが大切です。玄関ドアだけをゴージャスにすることもできますが、何となくやり過ぎ感が出てしまいます。和風の家に洋風のドアはピンときませんね。

 

色合いが違っていると、機構的には問題ないのですが、違和感が出てしまいます。つまり、玄関ドアはデザインが大事と言うことです。それから、玄関ドアの風通しに配慮することです。網戸が付いた玄関ドアもありますから、検討してください。

 

玄関ドアの採光についても考慮しましょう。ガラス部分が広ければ、それだけ玄関内が明るくなります。スリットタイプ、四角タイプなどガラスの面積はデザインでかなり変わってきます。せっかくのリフォームですから、明るい玄関にしてみませんか。

 

寒い地方の場合、玄関ドアの断熱性能は重要です。分厚い玄関ドアにすることで断熱効果を高めることができるのです。もちろん、開閉は楽にできなければなりません。玄関ドアのデザインだけではなく、性能についてもチェックしておきましょう。カタログでは熱貫流率として表現されています。

 

そして、防犯性能です。これは玄関ドアが時代とともに新しい鍵システムになってきていますから、確実に防犯性能は高まります。ただ、リフォームしたら、その後は変えないと考えられますから、最新式の鍵システムを取り付けることを考えてください。

 

玄関ドアの商品選び 
玄関ドアを変えようと考えているなら、まずは基本的な知識を持っておくことが大切です。いきなり工事業者に見積もりを依頼するのではなく、玄関ドアのメーカーのカタログでどのような種類があるか調べてみましょう。それからリフォームを考えるのです。

 

玄関ドアのスタイルを紹介しましょう。大きく分けると開き戸と引き戸です。多くの住宅が開き戸になっているでしょう。開き戸は玄関ドアですが、片開き戸、袖付き片開き戸、親子ドア、両開き戸があります。片開き戸は片側だけですが、メーカーでも様々なデザインを取り揃えています。

 

袖付きはガラスによって採光を考えたタイプです。郵便ポストが付いているタイプも多いですね。玄関の明るさは十分検討しておかなければなりません。
親子ドアは必要時に開くことができる小さなドアが付いているタイプです。大きな荷物などを入れる時に便利ですね。

 

両開き戸は開閉のための面積が必要ですから、一般の住宅ではほとんど見られません。玄関ドアは取り付けるための枠が必要です。メーカーでは標準的な枠を準備していますから、それを組み合わせてリフォームすることになるでしょう。

 

もちろん、オリジナルで作ることも可能ですが、価格的に現実的ではありません。取っ手部分は開閉動作が楽にできるレバーハンドルやバーハンドルが主流になっています。リフォームではデザインをそのままにして、取っ手部分だけが変わったイメージにするのもいいでしょう。鍵も最新式のキーレスタイプが多くなりました。

 

玄関ドアの口コミ 
住宅を建てたりリフォームをしたりする時には、経験者の意見を聞くのが一番です。それで口コミサイトを見てみるのです。玄関ドアは開き戸にするか、引き戸にするかで悩んでいる人がいます。どちらもメリット、デメリットがありますから、簡単に決められることではありません。

 

家族の意見も大切でしょう。玄関ドアのリフォームでは、これまでの不便さを解消することが重要です。どの点が不便なのか、デザイン的な違和感はないかをしっかりと確認しましょう。業者に依頼するにしても、現場を見てもらってから見積もりを作成してもらわなければなりません。

 

玄関口が広い家なら、あまり考えなくていいのですが、狭い家では扉を開けた時に障害物がある可能性もあります。図面だけではわからないこともたくさんあるのです。玄関ドアは写真で見ただけではわかりにくいので、ショールームなどを参考にするといいでしょう。

 

また、自分の家を写真に撮って玄関ドアのカタログを貼り付けてみてはどうでしょうか。面倒かもしれませんが、安い買い物ではありませんから、十分検討しましょう。後で後悔することになりかねません。荷物の出し入れを考えるなら親子ドアが便利でしょう。

 

ただ、価格は高くなります。予算とイメージを検討してください。玄関ドア一つにしても考慮しなければならないことはたくさんあるのです。老朽化した玄関ドアのリフォームは20万円程度と考えておかなければなりません。引き戸にすると工事が発生して、高くなる可能性が高いでしょう。

 

地域と玄関ドア 
木製の玄関ドアを取り付けたいと思っていますか。実は木製の玄関ドアは使用できない地域があります。防火地域の法律によって制限されているからです。
つまり、木製の玄関ドアは金属製と比較すると燃えやすいですから、防火が要求される地域では規格に合わないのです。

 

しかし、最近では防火設備認定商品として木製の玄関ドアが使用できる場合があります。もちろん、普通の木製ではなく、特殊加工をした玄関ドアです。リフォームで玄関を変えたいと思っても、アルミサッシ製のドアでは何となく違和感があると思ってきた人も少なくないでしょう。そのような人におすすめの木製玄関ドアです。

 

木製断熱玄関ドアはスウェーデンドアです。欧米ではすでに取り入れられている材質です。これからの日本でも利用が進むかもしれません。あなたがリフォームをする機会があれば、ぜひ検討してみてください。ただ、アルミサッシ製と比較するとかなり高価です。定価で70万円ですから、アルミサッシの6倍以上です。一般の人にはちょっと手が出ませんね。

 

ホームページで写真を見てみましょう。アルミ製よりもやはり木製の方がいいです。もちろん、アルミサッシでも木目調のデザインはたくさんありますから、遠くから見ればわかりません。しかし、玄関ドアは家の顔です。訪問客が必ず見るところです。いいものを揃えたいと思う気持ちは誰でも同じです。玄関ドアだけにお金をかけるとアンバランスになってしまいますから、注意しておきましょう。

 

玄関ドアのイメージ 
住宅の中でも玄関ドアは一番重要な扉かもしれません。訪れる人が必ず見るところだからです。もちろん、玄関ドアだけにお金をかけるわけにはいきません。
住宅全体のイメージを考えておくことが大切です。玄関ドアのリフォームを考えているなら、そのイメージをシミュレーションしてみませんか。

 

YKKのホームページではシミュレーションをすることができます。多彩なカラーとデザインがあるので、いろいろなパターンでシミュレーションをすることで、リフォームに最適な玄関ドアを見つけることができるでしょう。もちろん、玄関ドアに合わせて壁を塗り替えることも可能ですが、それは費用がかかり過ぎるので現実的ではありません。

 

パソコン上でシミュレーションすることで、イメージを具体化させることができます。まずはドアを選びます。ガラスが縦縞状に入っていますが、1枚タイプ、2枚タイプ、幅の広いガラス、狭いガラスなどパターンはいくつもあります。玄関ドアを選んだら、住宅のスタイルを選びます。

 

リフォームの場合は住んでいる家に一番近い住宅を選ぶといいでしょう。そして、シミュレーションをします。ドアと住宅がマッチしているかどうかを判断しましょう。玄関ドアの色によってかなりイメージが変わります。パソコンで簡単にシミュレーションできる仕組みは非常に便利です。ショールームなどでもすべてのドアを見ることはできません。一度選んだドアは登録しておくと、後からでも見ることができます。

 

玄関ドアリフォームを考える
あなたがリフォームをする時には老朽化した住宅を住みやすくするためでしょうか。家の顔である玄関ドアは簡単に老朽化しませんが、イメージが違うと思い始めるとリフォームしたくなる人も少なくありません。玄関ドアのリフォームが注目されている理由は、工事が簡単だからです。

 

簡単ですから費用もそれほどかかりません。おおよそ20万円程度あれば、普通の玄関ドアはリフォームできます。ただ、色やデザインを変えるためだけに玄関ドアのリフォームするのは無駄が多すぎると思うでしょう。そのため、せっかくリフォームするなら、セキュリティを高めた鍵を取り付けるといいでしょう。

 

また、広いガラスを付けて、採光をよくすることもいいでしょう。玄関が明るくなります。セキュリティに関しては、いろいろな鍵があります。最新の鍵はキーレスです。カードタイプ、リモコンタイプなどがあります。すでに自動車で採用されている方式ですから、信頼性は高いでしょう。

 

防犯対策が必要な地域では厳重な鍵が必須かもしれません。玄関ドアの重要性を再認識してください。デザインや色ばかりを考えていてはいけません。また、大きな荷物を運び込む時には親子ドアが便利です。普段はロックをかけておいて、開かないようにしておけばいいのです。

 

玄関ドアは両開きドアもタイプとしてはありますが、普通の家庭では違和感があります。ゴージャスな玄関ドアのイメージが強いからです。特に和風の住宅には合いません。

 

玄関ドアの悩み 
玄関ドアが古くなってしまうと、家全体が古く見えてしまいます。そこで玄関ドアのリフォームをすることを考えるのです。リフォームでは新しい玄関ドアを取り付けますが、数日間玄関を使用できないと思っている人が多いようです。実際には玄関ドアのリフォームは1日で終わってしまいます。

 

ほとんどのドアがメーカーの寸法でできていますから、交換するだけでいいのです。事前に玄関ドアのデザインを決めておいて、それを使うだけです。ただ、家族の間で意見が分かれる時は問題ですね。開き戸と引き戸では全く違います。前後左右に必要なスペースが違うのです。

 

和風の家なら玄関ドアは引き戸にした方がいいでしょうが、間口が広くなければ引き戸はスペース的に難しくなります。また、密閉度の面から引き戸はデメリットがあります。開き戸の場合は、90度くらいに開く時のスペースを確保しなければなりません。このスペースが無駄だと感じる人は少なくありません。いずれにしても、家族でよく話し合うことです。

 

高齢者がいる場合は車いすなどの移動を考慮しておくことも大切です。何度もリフォームをする人はいないでしょう。お金に余裕があれば問題ないのでが、そのような人はごくわずかですし、玄関ドアのリフォームで悩むこともありません。インターネットでメーカーのカタログを調べてみましょう。どのような玄関ドアが人気なのかを見てみましょう。オーソドックスなタイプでも問題ないはずです。


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