いまのお住まいの「危険な場所」助成金で見直しませんか。

お住まいの「危険な場所」を見直してみませんか。

 

子どもにとっては夏休みは学校が長期間お休みなので、ワクワクする毎日を過ごしているでしょう。しかし働くご両親にとってはお子さんの夏休みの過ごし方を考えなくてはならないので頭の痛いことでしょう。

 

都会に住んでいてご両親の実家が遠方にある場合は「夏休みはいつも田舎のおじいちゃんの家に行く」ということもあるでしょう。ご両親も休みを調整して一緒に家族旅行をされる家庭も多いですね。

 

しかし、夏休みは仕事を抱えている大人たちにとっては普段は用意しなくてもいいお昼のお弁当を用意しなければいけなかったり、ご兄弟がいたり、面倒をみてくれる方がいる場合はいいですが、お子さん1人を家に残して仕事にいくのは心配ですよね。

 

とくに一戸建てよりもマンションなどでは、ご近所付き合いも少なく、急病などの場合も含めて気軽にお子さんを頼める環境にないと、「一人でどうしているか?」「ちゃんとご飯食べたかな」など仕事をしていても気が気じゃないですよね。

 

「家」というものは収納スパースもふくめて隠れる場所が多かったり、危険な場所もたくさんあります。子どもを家に残して外出したりする場合は注意しなければならないことが幾つかあります。

 

子どもの死亡事故の多くは、水を張ったままの浴室での溺死。火遊びによる火事。そのなかでもベランダからの転落が多いです。ベランダには手摺があるのが常識です。この手摺の高さや幅は決められています。

 

手すりの高さは110cm以上にという規定

手すりは墜落という生死にかかわる事故を防ぐための重要なものです。このため、各種の法規・基準類にも、その条件がかなり詳細に定められています。手すりの高さは床またはそれに準じる部分から測り、110cm以上とされています(建築基準法施行令第126条)

 

手摺の隙間も11cm以下と決まっています。小さなお子さんでも頭がはまらない幅で作成しないとなのです。

 

このベランダというのが結構くせもので、主婦のガーデニングの場所になっていることがあります。高さが110cm以上とされているのにもかかわらず、足元にプランターを置いたりして足場になってしまっていることも。

 

これではお子さんの足台になってしまって危険です。その他、よく見かけるベランダの手摺の中段などに鉢を設置するのもつかまる場所ができてしまうので、小さなおこさんでも乗り越えてしまいます。

 

お母さんはベランダをキレイに飾りたいことは山々なのはわかりますが、足台やつかまる場所ができてしまっては基準の110cmの意味がなくなりますね。こうしたお子さんの落下防止の手摺を設置する場合でも助成金がでます。

 

夏休みにお子さんの部屋をリフォームしたり、一般住宅(一戸建て)であれば増築や改修をおこなうついでに落下防止の手摺をつけると新潟市では助成金の申請をすることができます。(予算と期間があるので確認が必要です)

 

脅かすわけではありませんが、おじいちゃん・おばあちゃんに預けたから安心ではないです。おじいちゃん・おばあちゃんの家にも危険な場所はたくさんあります。安心してお子さんを家に置いて、お仕事にいけるように、この機会にお住まいの「危険な場所」を見直してみませんか。

 
参考までに。
・住まいに関する助成・融資 新潟市


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