どうやったら?トイレにウォシュレットを自分で取り付けられるでしょう その2

トイレにウォシュレットを自分で取り付ける場合の注意点 その1

どうやったら?トイレにウォシュレットを自分で取り付けられるでしょう その2

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ウォシュレットと健康

健康のために自分でできることは何でしょうか。一つはトイレを快適にすることです。つまりウォシュレットの取付けでしょう。電気店などで販売されているウォシュレットの価格は決して高くありません。一人暮らしの人でも購入することをおすすめします。取り付け方がわからないと思っているかもしれませんが、取扱説明書を読めば取り付け方も取り外し方も簡単です。

 

もちろん、自分で取付けるのは面倒だとか、不器用だと思っている人は業者にいらしてもいいでしょう。新規購入なら割引してくれるかもしれません。一般的には業者が自宅に来て作業をしますから、1万円前後と考えておけばいいでしょう。ウォシュレットを使うようになってから、日本人の痔の悩みが減少したと言われています。

 

これは統計がないとしても感覚的に理解できることです。自分自身がそう感じているからです。トイレが気持ちよくなると、非常に健康になった気分がします。1日の始まりもトイレからと言う人も多いはずです。取り付け方や取り外し方は決して難しくありません。重さも軽く、取付け位置は低いところです。女性でも取り付けられるのです。

 

これからウォシュレットの購入を考えているなら、自分に適した機種を選んでください。メーカーは違ってもほとんど機能は変わりません。取り付け方も同じですから、便器のメーカーを気にする必要もないでしょう。本体は3万円前後から販売されています。上位機種になれば10万円近くになりますが、そこまでの機能が必要ないと思うならランキングサイトで人気のある商品を選ぶといいでしょう。

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ウォシュレットのトラブル

トイレのトラブルにはどのようなものがあるでしょうか。トイレが詰まって流せないこともありますが、この場合は配管の掃除をすればいいでしょう。ただ、トイレの中が水浸しになるとちょっと大変ですね。最近はウォシュレットを取り付けたトイレが多くなりましたから、別のトラブルが発生するようです。

 

ウォシュレットの機能は保温便座と温水シャワーです。温水シャワーの先が詰まってしまうと、役に立たないですね。故障した時でも簡単に修理できません。新品と買い替えたほうが安くつく場合もあります。ウォシュレットの取り付け方、取り外し方は簡単なのですが、その一部分だけを交換するのは簡単ではないのです。

 

ウォシュレットが特別なのは水周りで使用する電気製品と言う点でしょう。電気部分に水がかからないように注意しておかなければなりません。取り付け方がきちんとしていないと、使用している時に外れたりする場合があります。水道水があふれ出して、本体が水に濡れてしまうのです。

 

ウォシュレットの価格は電気製品の中では安い方でしょう。2万円台から10万円まで幅が広いですかが、よく購入されているのは3万円台です。基本機能さえあれば、それで困らないのです。取り付け方がわかれば、取り外し方もわかります。トラブルのないトイレなら、誰でも気持ちいいものです。スッキリすることができれば、一日が楽しくなるはずです。新しい機種は毎年のように出てきますが、ずっと同じタイプを使う人もいます。

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ウォシュレットと水周り

家を建てる時に水周りの位置などを検討していることでしょう。一般的にはトイレと浴室を近くに配置します。最近のトイレはウォシュレットが最初から取り付けられています。もちろん、築10年以上経過したマンションにはウォシュレットは付けられていない方が多いはずです。ただ、トイレにはコンセントが付けられていますから、ウォシュレットなどを付けることを前提とした作りになっているのです。

 

この他には水周りには十分注意しておくべきでしょう。日本人はウォシュレットが当たり前と言う気持ちもあるでしょうが、これまで使用してこなかったなら、あまり執着心はないかもしれません。ただ、これから生まれた子どもにはぜひウォシュレットを準備してあげてください。それは家庭の水周りの大事な役割と言えるでしょう。

 

取り付け方、取り外し方がわからなければ、専門業者に依頼してもいいでしょう。ついでに便器も新しくしてはどうでしょうか。トイレの壁紙を張り替えると、見違えるようにきれいなトイレになります。取り付け方と取り外し方についてはインターネットで調べてみればすぐにわかります。忘れていけないのはトイレのコンセントの位置です。

 

ウォシュレットの電線が届かないと面倒です。注意しなければなりません。人にとってお通じやおなかの調子は非常に重要です。そのことだけで健康かどうかが決まるかもしれません。そこは自分だけの空間であり、じっくりと考え事をするスペースかもしれません。重要度は人によって異なるのです。

 

ウォシュレットの取り外し方

現代の若者であれば生まれた時から自宅のトイレにウォシュレットがあったと言う人は少なくないかもしれません。それほどまでに、ウォシュレットの普及率は高いのです。ただ、賃貸物件などでは新築時にウォシュレットを取り付けていないため、入居者の負担でウォシュレットを取り付けることが一般的になっているケースが少なくありません。

 

当然ながら、マンションを出ていく時には取り外さなければなりません。取り外し方も取り付け方も説明書を読めば簡単にできます。エアコンの取り付け方や取り外し方もインターネットに掲載されていますが、力仕事になりますから女性や高齢者には難しいでしょう。その点、ウォシュレットならスパナさえあれば誰でも簡単です。チャンスがあればぜひチャレンジしてみましょう。

 

専門業者に依頼すると、1万円程度取られてしまいます。ウォシュレットはTOTOの商品名ですが、他メーカーの温水シャワーもあります。どこのメーカーでも取り付け方、取り外し方は同じですから迷うこともないでしょう。一つだけ違うとしたら、コントローラーの部分です。本体と一体になっているタイプと壁取付けタイプがあります。

 

いずれにしても、難しいことではありません。賃貸物件であれば、壁にねじを取り付けることになりますから、出ていく時に補修費用を取られてしまうかもしれません。ちょっと工夫して壁に穴を開けずに済む方法もあるようです。いずれにしても、自分なりにいろいろとやってみましょう。

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ウォシュレットの工事費

自分の家のトイレにウォシュレットを付けていないなら、ぜひ新しく購入しましょう。そこで気になるのは取り付けです。エアコンのような重量物は取り付け方が難しいのですが、ウォシュレットは軽いですし、低いところですから、基本的に取り付け方は簡単な電気製品と言えます。専門業者に初めから依頼することを考えている人も少なくないのですが、自分でやってみることをおすすめします。

 

業者によって違いますが、工事費用は最低でも5千円はかかると思ってください。工事と言っても、30分もかかりません。専門知識も必要ありませんから、業者のぼったくりと言えるかもしれません。日常生活の中でウォシュレットを使用することはあっても、取り付け方や取り外し方を考えたことがない人も多いでしょう。

 

トイレで接続方法などがどうなっているか見てみるといいでしょう。トイレの便器にしっかりと固定されています。通常は便座と蓋がついている部分がウォシュレットになっています。サイズもぴったりです。メーカーが違ってもサイズに問題はないのでしょうか。そこはうまくできています。便器のサイズや便座を取付ける穴位置はメーカーに関係なく決まっているのです。

 

そのため、どこのメーカーのウォシュレットを購入しても間違いなく自分の家のトイレに取付けることができるのです。一つだけ注意することは背面側に貯水タンクが付いたタイプとつかないタイプがあることです。ウォシュレットの蓋を開けた時にタンクが邪魔にならないことをチェックしましょう。取り外し方は考えることもありません。

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ウォシュレットの口コミ

インターネットの口コミサイトでウォシュレットの人気を調べてみましょう。ほとんどの人がトイレにウォシュレットが必要だと考えているはずです。もちろん、いろいろなメーカーが販売していますから、どれを選ぶか迷うことでしょう。しかし、取り付けないと言う選択肢はありません。それならば誰が取付けるのでしょうか。

 

自分で取付けると言う人もいるでしょう。取り付け方はあまり変わらなくても、取り付けやすい機種とそうではない機種があります。ランキングサイトなどを見て、しっかりとチェックしてください。毎日のトイレはできるだけ快適にしたいと考えるでしょう。そのためにウォシュレットが必需品なのです。消費名としては温水シャワーなどの名称ですが、口コミサイトなどではウォシュレットと書かれています。その方が消費者には理解しやすいからです。

 

機種の違いは機能の違いでもあります。温水シャワー以外にどのような機能があるのでしょう。リモコンが本体と一体になったタイプと分離したタイプが一番わかりやすいでしょう。それ以外に細かい点が違いますが、それは気にならないレベルです。それでも口コミサイトではより使いやすくなったような印象で書かれています。

 

ただ、取り付け方、取り外し方はほとんど変わりません。便器の形が変わらないのですから、当然でしょう。取り付け方、取り外し方を知っていれば、これからも自分で交換できます。知っておいて損はないでしょう。いつか役立ちます。

 

ウォシュレットと排水

温水シャワーの代表格であるウォシュレットの取り付け方を知っていますか。水を使う機械ですから、トイレの配管を変更しなければなりません。ウォシュレットから出てくる水はきれいな水ですから、給水管から取り込むことになります。トイレが終わって流す時には通常の便器を通して排水されます。この仕組みがわかっていれば、取り付け方も難しくありません。

 

ただ、配管の締め付けが弱いと水漏れを起こしてしまうこともあります。スパナなどを使った作業ができる人なら何の問題もありません。取り付け方は理解できても、自分でやるのはちょっと不安があると思う人は専門の業者に依頼すべきでしょう。その分のお金は発生しますが、その方が安心です。同じように取り外し方も簡単です。

 

便器のサイズがメーカーに関係なく同じに決められていることから、取り外し方もメーカー共通なのです。これはJIS規格と呼ばれています。電気のコンセントの形やテレビアンテナの差込口、LANケーブルの形など、それぞれの分野で共通化されているのです。取り付け方で悩むよりも、どのようなウォシュレットを購入するかを悩みましょう。

 

いろいろな機能があります。温水シャワーの気持ちよさも微妙に違いますが、個人的な好みが違いますから、どれがいいと簡単に決めることはできないでしょう。ただ、一度購入してずっと使っていると、それが感じよくなります。慣れてきて習慣となるからです。これからずっと使い続けるウォシュレットです。

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ウォシュレットとDIY

DIYいわゆる日曜大工ですが、得意な人と苦手な人がいます。自分で何でも簡単にやってしまう人があなたの周りにもきっといるはずです。トレイに取付けるウォシュレットもそうでしょう。新品を購入して取り付け方だけ確認したらすぐに取付けてしまうのです。取扱説明書には取り付け方、取り外し方は書かれています。

 

しかし、それだけでできる人とできない人がいるのです。専門業者に依頼すると、1万円近く必要となります。それをもったいないと見るかは考え方の違いでしょう。説明書を読んでも取付け方が理解できなければ同じことです。適当に取付けてしまうとトイレが水浸しになってしまうかもしれません。取付けや取り外しでお金が必要なのは自分が不器用だからなのです。それはあきらめるしかありません。

 

あなたがまだ若いなら、色々と勉強してみると言う選択肢もあるでしょう。取り外し方がわかれば、それをビジネスにすることも可能かもしれません。日曜大工とは仕事以外の日にやるから日曜大工です。あくまでも趣味のレベルです。取り外し方を間違ってしまうと、マンションを引き払う時に追加料金を取られてしまうかもしれません。実際のところ、ウォシュレットの取り付け方、取り外し方は決して難しくありません。

 

DIYの視点で言えば、低レベルでしょう。それでも無理をする必要はありません。これからの時代は必要なことは専門家に任せて、お金を払うだけの方が安心できます。確実な仕事をしてもらうためにお金を払うと考えればいいのです。

 

ウォシュレットの問題

ウォシュレットの取り付け方を間違ったためにトイレが水浸しになるケースは少なくありません。もちろん、専門業者がやったわけではなく、取り付け方が書かれた説明書を読んで一般の人が取付けたことが原因です。ただ、取り付け方が難しいわけではありません。専用の工具も必要ありません。サイズが合ったスパナがあればいいだけです。

 

それでもウォシュレットでトラブルとなるのでしょう。時には初期不良があるかもしれません。しかし、それは根本的な問題とはなりません。日本人はトイレを大事にしていますから、いつも清潔なウォシュレットに期待しているはずです。そこでちょっと問題があると大げさに取り上げられる傾向にあるのでしょう。
あなたは取り付け方や取り外し方を知っていますか。自分では触ったことがない人も多いはずです。

 

説明書を読むと意外と簡単なことがわかります。しかし、無理して取り付け方や取り外し方を理解する必要はありません。自分でできないことは人に頼んだ方が賢明です。専門業者なら短時間で確実に取付けてくれるでしょう。それが仕事ですから当然と言えます。

 

ただ、時には悪徳業者がいる場合もあります。取り付け自体は間違いないとしても、高額な費用を請求するのです。一般的な相場を知っておかなければ、それが打倒な費用かを判断することができません。業者によって違いますが、5千円から1万円弱が相場です。毎日を快適に過ごすために、ウォシュレットは必需品なのです。

前回のお話トイレにウォシュレットを自分で取り付ける場合の注意点 その1
 参考「トイレの便器や壁紙を張り替えるときは」


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