どうやったら?トイレにウォシュレットを自分で取り付けられるでしょう その1

どうやったら?トイレにウォシュレットを自分で取り付けられるでしょう その1

ウォシュレットとは

ウォシュレットが何かを説明するまでもなく、誰でもが知っている商品です。実際はTOTOの登録商標です。このこともよく知られています。ただ、実際の通販サイトなどを見ると他社商品も含めてウォシュレットと表現されているのです。その方が誰にでもわかると言う現実があるからです。さて、そのウォシュレットですが、自分が生まれた時からすでに自宅のトイレには取り付けられていたと言う人も少なくないでしょう。

 

そのため、その取り付け方や取り外し方を考えたこともないのです。マンションなどを借りる時にトイレがウォシュレットではない場合、自前でウォシュレットを付けることは可能です。ただ、どのような取り付け方をすればいいかを知っておくことが重要です。また、マンションを出ていく時には逆に取り外し方を知らなければなりません。一度取り付けてしまえば、当分の間取外すことはありません。方法を覚えておかなくても、その時になって現物を見ながら考えればいいでしょう。

 

まず、必要なのはコンセントです。電気を使用しますから、必ず必要になります。トイレの水を流す仕組みには電気は必要ありません。しかし余程古い建物でない限り、トイレにコンセントを付けることは常識と考えられています。したがって、トイレの中を見なくてもいいのです。それではウォシュレットを取付けられない便器があるのでしょうか。洋式であれば、取り付けられないタイプはありません。ただ、便座のサイズに違いがありますから、購入前にサイズだけは確認しておきましょう。

 

ウォシュレットの特徴

自分が毎日どのようなトイレを使っているかは意外と重要です。毎朝のトイレから一日が始まるからです。現代人の多くはウォシュレットがないとトイレに行きたくないと感じていると言われています。もちろん、それはTOTOの商品だけではなく、他社も含めた温水便座全体を指しています。ウォシュレットは登録商標でありながら、装置全体の総称となっているのです。
さて、このウォシュレットの特徴は言うまでもなく、温水を使ってお尻を洗浄することです。ウォシュレットが出るまではトイレットペーパーで拭くことが一般的でした。痔で悩んでいる人にとって、トイレは苦痛以外の何物でもなかったのです。ただ、トイレに行かないで済むことはありませんから、苦痛は長い間続きます。大きなストレスとなっていたのです。

 

これか外商されたことで日本人の生活は一変したと言われているほどです。自宅にはウォシュレットがあるでしょうが、これから一人暮らしを始めるマンションはどうでしょうか。ウォシュレットがなくて我慢できますか。実はウォシュレットの取り付け方は簡単です。電気店で本体を購入すれば、誰でも簡単に取付けられるのです。トイレの工事業者を呼ぶ必要もありません。

 

取り付け方を知っていれば、もっと早く購入したのにと思っている人は少なくないでしょう。それと同じように取り外し方も簡単です。取り外し方の詳細も説明書に書かれていますが、ネジ閉めようのスパナがあればいいだけです。

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ウォシュレットの取り付け方

ほとんどの家庭に付けてあるウォシュレットの取り付け方を説明しましょう。取り付け方がわかれば、取り外し方はその逆ですから、取り外し方もわかったことになります。詳しいことは説明書に書かれていますが、メーカーによって少しずつ違います。ただ、トイレの便器の構造はほとんど同じですから、迷うことはないはずです。

 

これはトイレがJIS規格によって寸法まで規定されているからです。TOTOの独壇場だったのですが、最近はINAXなども便器を作るようになってきました。ウォシュレットはTOTOの商品名であり、他のメーカーは違う商品名となっていますが、電気店や通販サイトを見るとすべてウォシュレットで話が通じるようです。その方が実際にわかりやすいのです。

 

取り付け方の始めは便器の蓋を外すところからです。取付けられていたネジの穴を使ってウォシュレットを固定することになります。しっかりと締めておかないと座った時に便座がずれてしまいます。後は、給水のための配管とコンセントから電気を取るだけです。水洗トイレですから給水用の配管がないところはありません。その配管をいったん外して、その間にウォシュレット用の配管を割り込ませる形になります。

 

気を付けなければならないのは配管を外す時に元栓を閉めておくことを忘れないことです。忘れてしまうと、大変なことになります。トイレ中が水浸しになってしまうでしょう。もちろん、トイレ内には元栓を閉めるためのバルブが取付けられています。壁コンセントもあります。つまり、現代のトイレスペースはウォシュレットを取付けるための準備がすでにされているのです。

 

ウォシュレットと便器

昔の日本のトイレは和式だったのですが、現代ではほとんどが様式になっています。水洗トイレが普及したことで、洋式トイレが一般的になりました。その形は日本中どこでも同じだと知っていましたか。これはJIS規格によって配管の径や取付けるためのボルトの位置などが決められていたからです。実際にトイレの便器を作っているメーカーはTOTOが圧倒的に多かったために規格が作りやすかったと言う事情もあるでしょう。
現代ではINAXのトイレもいろいろなところで見ることができます。ただ、取付けのネジ位置などは同じになっているのです。このような便器ですからウォシュレットの取り付け方は規格通りにできることになります。つまり、取り付け方の基本であるネジ穴を合わせる作業が必要ないからです。注意することはコンセントの差込を忘れないことと、配管をつなぐことだけです。

 

配管についてもパイプの直径は決まっていますから、取り付けの途中でサイズ違いのために困ってしまうこともありません。これは日本の工業界のよい見本と言えるでしょう。メーカーの独自性を排して、画一の規格にまとめることのメリットが大きいのです。ウォシュレットも別の商品名で他社が販売しています。

 

どのメーカーを選んでもあなたの家のトイレには取り付けられるはずです。取り外し方は説明書に書かれています。マンションを出る時には忘れないように取り外して持ち帰りましょう。取り外し方を忘れていても、インターネットで調べてみればすぐにわかります。

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ウォシュレットの仕組み

自宅のトイレでウォシュレットを使っている人は多いことでしょう。最近は会社などでも多くのトイレがウォシュレットを取り付けています。もちろん、メーカーが違ってもウォシュレットと言う呼び名で通じるほどのTOTOの商品名は日本人に浸透しています。トイレは毎日使用するものですから、その有無は非常に大きな影響を与えるのです。
1日を快適に過ごせるかどうかは始まりであるトイレで決まると思ってしまうのでしょう。体調が悪くお通じが悩みとなっている人には余計に気になります。ウォシュレットが登場して、日本人の悩みが減少したと言われています。さて、ウォシュレットの仕組みはどうなっているのでしょうか。トイレの配管から給水して、温水に変えてからシャワー上に吹き出します。難しい仕組みではありません。

 

今住んでいるところのトイレがウォシュレットでなければ、すぐにでも電気店で購入しましょう。取り付け方は簡単です。説明書を読めばすぐにわかります。便座を取外して、その穴を利用してウォシュレット本体を取り付けます。取り付け方がわかれば取り外し方もわかります。もちろん、業者に依頼して取り付けてもらうこともできます。

 

配管を外したりしなければなりませんから、スパナを使うのが無理だと思うなら専門業者に依頼すべきでしょう。取り外し方を知っておくといいのは、引っ越しをする時だけです。通常は外すことはありません。毎日を快適に過ごすためにウォシュレットは必需品となっています。

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ウォシュレットの購入

新しくマンションに引っ越す時にはトイレをチェックしておきましょう。ウォシュレットが取り付けてあれば何も問題ありませんが、付いていない場合は自分で購入するべきでしょう。取り付け方は説明書に書かれています。ウォシュレットにはいくつもの種類があります。価格も開いていますから、自分がどれを選ぶかしっかりと考えてください。
取り付け方はほぼ同じですから、迷うことはないでしょう。温水シャワーと保温便座、温風乾燥が付いているかどうかを見るのです。自分がどれを必要としているか考えてください。ただ、これまでウォシュレットを使ったことがなければ、イメージが沸かないかもしれません。しかし、一度使えば、その快適さは虜になってしまいます。

 

新しい家には新しいウォシュレットが必要です。取り付け方を考えるよりも、建築業者に依頼して付けてもらうべきでしょう。毎日のトイレが快適かどうかは誰にとっても非常に重要なことです。家族でどのウォシュレットを購入するかを話し合ってみてはどうでしょうか。みんなこだわりがあるはずです。意見が違ってしまうかもしれません。

 

取り付け方や取り外し方について迷っている話はほとんどありません。つまり、取り外し方は人に聞くほどのことでもないのでしょう。機械に強い男性なら苦もありませんし、そうでなくても説明書を読めば済んでしまうからです。初期の機種から見ると、いろいろな機能が付けられました。それが本当に自分に必要なのかをしっかり考えてください。

 

ウォシュレットの情報

ウォシュレットの情報をインターネットでを検索して見ましょう。たくさんの情報が出てきますが、TOTOだけではありません。ただ、ウォシュレットと言う商品名はTOTOの商標ですから、他のメーカーの商品は別の名前が付けられています。ほとんどの通販サイトではメーカーに関係なくウォシュレットと表示しています。それが消費者にとって違和感とならないからです。
自分の家のトイレへの取り付け方や取り外し方がわからなければ、専門の業者に依頼すればすぐに付けてくれます。それほど簡単なのです。専門的な知識も道具も必要ありません。ただ、水周りの作業ですから、水漏れがないように注意しなければなりません。しっかりと締めることができるスパナと水が漏れないようにするパッキン用のテープが必要です。日曜大工などをしている男性なら、それくらいは持っているでしょう。

 

なければショップで購入すればいいだけです。取り付け方がわかれば、取り外し方はその逆です。難しいことはありません。女性でもできる作業でしょう。ただ、水周りですから漏れないようにしておくことが大切です。サイズの合ったスパナを購入して、しっかりと締めることだけ注意してください。

 

うっかりして、キチンと締めずに元栓を開けてしまうと、トイレ中水浸しになってしまいます。もちろん、これらの情報は取扱説明書に記載されているだけではなく。インターネットでも簡単に入手できます。経験者の情報を集めておくことをおすすめします。時には自分でやってみるのもためになります。

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ウォシュレットの構造

ウォシュレットがどのような構造になっているのか知っていますか。取り付け方を知らなくても使い方ならわかるでしょう。温水シャワーの強さや構造がウォシュレットのポイントと言われています。多くのメーカーが参入していますが、それでもTOTOの強さは変わりません。もちろん、これまでウォシュレットを使ったことがない人は、どのメーカーがいいのかわからないでしょう。
自分の家のトイレに付けられるかどうかは確認するまでもなく、間違いなく取り付けられます。現代のトイレはウォシュレットを前提にデザインされていると言っても過言ではないのです。取り付け方は便座とふたを取り外して、その後に取付けるだけです。取り外し方はその逆です。取り外し方を確認するのは、引っ越しをする時かウォシュレットが壊れてしまった時でしょう。

 

水周りの電気器具はいずれ寿命が来ます。修理することも可能かもしれませんが、それよりも新品を購入することをおすすめします。毎日使用するトイレですからウォシュレットがあるのとないのでは大きな違いとなります。特に痔で悩んでいる人にはウォシュレットは必需品と言えるのです。温水シャワーの角度と強さはメーカーのこだわりがあります。

 

それぞれ、微妙に違っているのです。ただ、実際に使ってみないとわかりません。すでに購入して使っていますから、わかった時には遅いのです。他の人のところやショップで利用する時にチェックしてみましょう。それが自分の快適さにつながるのです。

 

ウォシュレットの種類

TOTOが販売しているウォシュレットにはいくつかの種類があります。機種によって取り付け方や取り外し方が違う場合もあります。これから購入するつもりなら、事前に確認しておくことが大切です。もちろん、ほとんどの機種が既存の便器に取付けられます。インターネットで検索して見ると取付け工事も受け付けていますが、取り付け方は難しくないですから、自分でつけた方が安上がりです。
また、ウォシュレットはTOTOの商品名ですが、他社製でもウォシュレットと呼んでいる業者がほとんどです。つまり、ウォシュレットと言えばイメージが沸くのです。さて、取り付け方ですが、水道の配管と電気のコンセント差し込みだけです。便器の便座を外して、その後にウォシュレットを取り付けるだけです。自分でやってみればわかります。たったこれだけのことに何千円も払いたくないと思うはずです。

 

ただ、不器用な人や力がない人は止めておいた方がいいかもしれません。取り外し方もほとんど変わりません。取り付け方がわかれば取り外し方もわかるでしょう。ウォシュレットの種類は形ではなく、機能の違いです。消臭機能が付いているとか、温水を貯めておくタイプになっているなどの違いがあります。特に後発メーカーはTOTOとの差異化を図るために、いろいろな機能を付けています。

 

ただ、温水シャワーの強さなどは微妙な違いがあります。どれがいいかは好みが分かれるところでしょう。毎日のトイレをどれだけ快適に過ごすかと言うことですから、かなり重要かもしれません。日本にはウォシュレットがありますが、外国では一般的ではありません。考え方の違いでしょう。

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ウォシュレットと工事業者

トイレ工事は専門業者に依頼した方がいいでしょう。取り付け方がわからなくて悩むのも面倒でしょう。また、取り付け方が間違ったせいで、トイレの中が水浸しになってしまうことは避けたいものです。特に賃貸マンションであれば、補償問題にもなります。最近のマンションでは最初からウォシュレットが付いている部屋も多くなりました。新築であれば間違いなく取り付け済みです。

 

新規に購入して取り付ける時は工事費用が割引になる場合もあります。そうでなければ自分で取付けをしてみませんか。インターネットで日曜大工を調べてみれば、ウォシュレットの取り付け方は簡単に書かれています。ネジを締めるためのスパナがあれば、それだけでいいのです。取り外し方はその逆です。

 

引越しをする場合には、事前に取り外し方を調べておきましょう。引き払う当日に外すのではなく、取り外し方を理解してから時間がある時に試してみましょう。工事業者に依頼すると1万円弱の費用を取られるようです。エアコンの取付け工事よりも簡単なのですが意外と高い価格設定です。もちろん、これは専門業者ですから、交渉したところで極端に下がることを期待するのは無理でしょう。

 

日本人のトイレはウォシュレットが前提となっていると思っている人もいるかもしれません。子どもの時からウォシュレットがないトイレに入ったことがないのです。冷たい便座に座ってびっくりする経験をした人も少なくないでしょう。ウォシュレットは保温便座も重要な機能です。

 

ウォシュレットのランキング

インターネットでウォシュレットを検索して見ましょう。TOTO製でもないのにウォシュレットと表現されています。これはそれだけウォシュレットと言う商品名のイメージが強いと言うことです。日本人の多くが毎日トイレで使用しています。なくなると困ってしまうと言う人が圧倒的に多いはずです。

 

インターネットのランキングではINAXやパナソニックなども温水シャワーを提供していることがわかります。実際に購入する場合にはどのメーカーがいいかをあまり考える必要はないでしょう。取り付け方がわからない人は専門業者に依頼すれば、すぐに取付けてくれるでしょう。取り付け方は実は簡単なのです。それでも5,000円以上取られます。

 

自分でできないのですから、仕方ないかもしれません。ランキングサイトでは価格を見て選ぶ人もいますが、実際の使い心地を考えた方がいいでしょう。よそで使用したウォシュレットのメーカーと型式をチェックしておくのです。お尻が気持ちいい商品を選びたいものです。引越しの時には取り外し方を知っておいた方がいいでしょう・購入時は取付けをサービスしてくれるかもしれませんが、取り外しは割高になります。

 

手先が器用な人なら取り外し方もわかります。水道管から水漏れがないようにしておけばいいでしょう。取り付け方や取り外し方を悩む必要がないのは、すべてのメーカーで寸法が共通になっているからです。便座の穴位置が同じなのです。水道管の直径も同じです。この話にちょっと驚く人もいます。
このつづきは次回にお話しますね。

トイレにウォシュレットを自分で取り付ける場合の注意点 その2

参考「トイレの便器や壁紙を張り替えるときは」
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