ペットのためのリフォームを新潟市の補助金で

ペットのためのリフォームを新潟市の補助金で

 

毎日の日課は朝のわんことの散歩です。もちろん夕方もできるだけ時間のあるときは行くようにしています。子供の頃は犬・猫・にわとり・うさぎ・カメ・金魚・グッピーなど、動物に囲まれて暮らしていました。我が家にわんこがやって来たのはかなり何十年ぶりでしょうか。友人の家で生まれた子犬をいただいてきました。ウエルッシュコーギー・ペンブローグの女の子でもうじき6歳になります。しっぽがあります。生まれつき右手?(右足?)が曲がっています。なのでたくさん歩くと右手(右足)に負担がくるようです。

 

子犬のうちは「足がすべらないように」と敷物を敷いたり。トイレや飲み水の位置に試行錯誤していました。最近は敷物はやめて、少々普通の床では滑ると思い、「わんわんすべらん」という塗料を床に塗りました。猫やウサギ・ハムスター・・・最近ではフェレットや爬虫類まで。様々なペットを飼われているかたが多いです。しかし自分では気が付かないけれど臭いなど、ペット可のマンションなどでは注意したいものです。壁に傷がつかないように腰壁や腰板をつけることもできます。

 

新潟市では子ども部屋の改修のときにお子さんやペットや高齢者向けに「ノンスリップ床」に替えると補助金が出る制度があります。私のわんこ友達も昨年の暮れにこのノンスリップ床にリフォームしました。基本工事+プラス工事も含めて対象になりますから利用しない手はありません。子育て世帯も対象になりますので、高齢者の歩行も含めて滑らない床はオススメです。そこで犬派でも猫派でも、どっちも派の方でもペットを飼っている方に少しでも参考になればと今日はペットの引越や賃貸での暮らし方についてです。

 

ペットを連れて引越する
賃貸物件が決まってペットと一緒に引っ越すことになった場合、飼い主も大変ですがペットにとっても大変なことなので気をつけなければいけないことがあります。 例えば家具の運び出しをしている際、ペットはどうするのか。 新居となる賃貸物件へ行く時のペットの運搬方法はどうするのかなど事前に決めておかなければいけません。

 

引っ越しが1日がかりになってしまうこともあるため、ペットのご飯や排泄などについても考えておかなければいけません。 最近は引っ越し業者がペットの運搬をオプションで引き受けてくれるところもあります。 しかしその場合は別途料金が発生します。 ペットの輸送を専門で行っている業者を探すとか、引っ越し先近くのペットホテルを探すなど事前に調べておく必要があります。

 

引っ越しの輸送中にペットはキャリーケースの中で過ごすことになると思います。 乗り物に慣れていないペットや外の環境に慣れていないペットの場合には事前に練習するといいと思います。 夏場など暑い時期にはキャリーケースなどの中も高温になるため、水で冷やしたタオルを一緒に入れておくなどして移動の際にペットが熱中症にならないように注意してください。

 

環境の変化でストレスを感じやすいペットの場合には、引っ越し当日はペットホテルやかかりつけの動物病院へ預けるといいと思います。 引っ越しに際して必要な手続きがあります。 犬の場合には保健所などで狂犬病の登録の変更をしなければいけません。 動物病院を新居の近くに替えるときにはこれまでの診断書やカルテなどを今までの動物病院にもらっておくようにしなければいけません。

 

一緒に暮らすペットのために選んだ賃貸物件だとしても、住んでみてからもっと入居前にチェックしておくべきだったと後悔することがあるものです。 そこで見落としがちなペット目線での間取りの確認や管理規約のポイントなど快適な住まいを探すためのコツを紹介します。

 

ペットとともに暮らす
間取りのチェックポイントとしては、ペットと一緒に住みやすい間取りであること、しつけをしやすい環境であることなどです。 ペットと快適に暮らしたいと思うならば、賃貸でも分譲でもペット共生型のマンションのようにペット用の設備や仕様が充実しているところを選ぶのに越したことはありません。しかし一般的な賃貸マンションでも、自分の工夫次第で家族もペットも安全に快適に過ごすことができるようになります。

 

大切なことは入居する前に暮らしやすい住まいであるかどうかを見極めることができる目を持つことです。 あらかじめペットにとって危険となる場所がわかっていれば、簡単なリフォームをしたり市販製品を使ったりして予防策を講じることができます。また家具などのインテリアの配置を工夫すれば、ペットにとっても快適な部屋作りを実現できるのです。 入居前に確認すべきことと、快適に過ごすためのポイントをいくつか紹介していきます。 まずは玄関です。

 

犬と暮らすならば毎日の散歩が日課になります。散歩に行く準備や帰ってきたときに犬の足を拭くとか汚物を処理するなどのケアができるように、玄関に十分な広さがあるかチェックすることが大切です。 玄関と浴室の位置関係もチェックするといいです。 玄関と浴室は近い方が散歩後のケアが楽にできます。

 

次に「寝室」についてです。 衛生面を考えると飼い主とペットとの寝室は別にしたいところです。 しかしペットが高齢となって介護が必要となったときには、ペットの寝床を寝室に設けた方がいいこともあります。 そのため寝室に十分な広さがあるようにしておくといいと思います。

 

「キッチン」も衛生面から考えてペットの出入りを制限したいところです。 理想としては扉で仕切ってある独立式のキッチンがいいのですが、賃貸物件の場合なかなかそうはいかないかもしれません。 ドアがついているならば、ドアノブはレバー式より握り玉などペットが開けにくいものの方がいいです。

 

賃貸マンションなどでキッチンに扉がない場合には、ペット用フェンスや赤ちゃん用の安全柵などを使ってペットの侵入を制限するようにしてください。 「洗面所」ではペットのトイレを置けるスペースがあるか確認しておいてください。 洗面所には一般的に掃除しやすい床材が使われているので、ペットのトイレを置くのに適しているのです。

 

「浴室」は事故防止のためにペットの出入りを制限しなければいけません。 押して開けるタイプの二枚扉だとペットが体重をかけた拍子に開いてしまうことがありますから、内開きや引き戸などペットが開けにくいものが理想的です。 「窓」など空気の導線を確認することも大切です。 換気システムのついていない賃貸物件もあります。

 

壁や窓に空気の取り入れ口があるか、窓を開けた時の空気の通り道などを確認しておくといいと思います。 「バルコニー」はペットの転落事故の危険性があります。 高いところが得意な猫でも転落することがあります。 柵がある場合には、幅をチェックして通りぬけ防止策を講じなければいけませんし、縁にあがれないように工夫をしなければいけません。 また隣家へ侵入する隙間がないかどうかもチェックしておく必要があります。

 

ペットとリフォーム
「ペットを飼っているのでリフォームしたいけどまた壁が傷つくのは大変なんですよねえ。」というお客様の声をよく聞きます。実際にお宅を拝見させていただくと。ワンコの場合は引っかき傷はそうありませんが。男の子の場合はところどころにマーキングの跡がみられます。先日聞いたお話では小さい子どものように叱っていたら隠れてこそこそとカーテンの裏やピアノの足にまでするようになってしまったとか・・・。

 

猫ちゃんの場合はもっとです。柱という柱に引っかき傷があり、中にはもうささくれてしまって危ない状態の柱もありました。家をリフォームされる際に注意していただきたいのが仕様ということになります。ペットと長く一緒に住んでいると(私もそうですが)匂いや抜け毛が段々と気にならなくなってしまうのです。以前はペットを飼っているお宅にお邪魔するとくしゃみがとまらなかったものです。慣れって恐ろしいものです。こういった悩みや他人への配慮に注意するには室内の仕様をペット仕様にされることをおすすめしています。

 

ペット仕様といっても特別なことをするのではなく。飼っている種類によって人も動物も住みやすいように工夫するということです。ほとんどの時間を室内で過ごすペットにはできれば廊下やリビングなどは滑らない床板にするなどがいいでしょう。多少割高ですが傷もつかず匂いもしないので掃除もらくらくです。壁紙については耐水性や防カビのものであれば大丈夫です。

 

猫ちゃんのいるご家庭では腰壁にするという案もありますが。80センチ〜1メートルほどまでを全部腰壁にするには費用もそれなりにかかります。主要な柱など傷つけたくない場所に四方に腰壁ほどの高さで木を巻いてあげれば猫ちゃんも「ここなら爪といでいいのね!」と喜びます。いつもいつも叱ってばかりでは可哀想ですよね。思う存分に爪がとげる場所を造ってあげることで猫ちゃんのストレスもなくなります。

 

守ってあげたい大切な命ですから。飼い主さんのちょっとした心使いでいい子にもなれば悪い子にもなります。リフォームされるときはぜひ。ペットたちの気持ちも組んで計画されることをおすすめします。みんなの幸せのためにも。

 

最後に「老いゆくペットと幸せに暮らすための40の心得」

 

「老いゆくペットと幸せに暮らすための40の心得」という本のご紹介です。
数年前に購入して、何度か手にした優しい本です。
本の最後に掲載されている有名な詩です。

 

『虹の橋』
天国のほんのわずか手前に「虹の橋」と呼ばれている場所があります。人間と愛し合っていた動物たちは、この世を去ると『虹の橋』へと向かうのです。
そこには牧草地や丘があって、動物たちはみな仲良く一緒に走り回ったりして遊んでいます。

 

食べる物も水も、太陽の光もそこには豊富にあって、温暖なところで誰もが快適に過ごしているのです。病を患っていた動物も、年老いていた動物も、皆がエネルギーを取り戻し、傷を負ったり、不自由な体をしていた動物も、元気いっぱいの元の体を取り戻すのです。まるで過ぎ去った日の夢のように。
ここにいる誰もが幸せで、満ち足りた生活をしています。でも、たったひとつだけ、気がかりなことがあるのです。

 

それは、自分にとって特別なあの人が近くにいない寂しさ。動物たちは、みな一緒に走り回って遊んでいます。ある時、その中の一匹が急に立ち止まり、遠くの方をじっと見つめます。その瞳はキラキラと輝き、身体は喜びで小刻みに震えています。

 

すると、突然仲間から離れ、緑色の草の上を走って行きます。ものすごいスピードで。まるで空を飛んで行くかのように。あなたを見つけたのです。
『虹の橋』での再会を喜び、二人はしっかりと抱き合います。そして、離れたりすることは、もう二度とありません。

 

幸せに満ちたキスがあなたの顔に降りそそぎ、あなたは愛する友を両手で優しくなで、信頼にあふれた友の瞳を再びのぞき込みます。あなたの人生から長い間失われていたものの、心の中では一時たりとも消え失せることのなかった、その瞳を。そして『虹の橋』を渡っていくのです。二人一緒に、、、

 

素敵なペットライフを送ってくださいね。


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