リフォームについての5つの疑問

リフォームについての5つの疑問

 

「リフォーム」と言うと家の悪くなった部分を取り換えるとか、直すとかそう言った事を指している言葉と言う様に捉えられていますよね。壁紙を張り替えたり、ドアを取り変えたりするのもリフォームと言う様に呼んでいます。一戸建てに住んでいる場合、家に何十年も住んでいたらどうしても傷んできてしまいます。

 

この時に悩むのが業者に頼んでリフォームして貰おうかとか、そこにお金をかける位ならいっその事もう少しお金を出して立て替えてしまおうかとか考えると思います。実際に費用の面だけで見てみるとリフォームの方が割安で済むと思います。また考え方が少し変わって元々新築で済んでいた家をリフォームすると言うリフォーム方法の他に、元々中古物件を購入してリフォームをした上で住み始めると言う様なリフォームの仕方も有ります。

 

但しリフォームの場合は1回だけするという考えだと費用面が割安になると思いますが、長年住んでいくとどうしてもリフォームでは賄いきれなくなってきて、結局は新築に立て替えてしまった方が安かったと言う様な事になる事も珍しくありません。こうした場合はリノベーションと言う形を取る方もいるそうです。リノベーションとリフォームに関しては業者でも捉え方が違うみたいなので、各業者と相談して決めていくと良いと思います。

 

どちらにしてもリフォームに関しては大きいリフォームから小さいリフォームまで色々有ると思いますので、よく考えて一番良い方法で家を改修していけたらいいですよね。

 

リフォームはリノベーションではないのでしょうか

よく「リフォーム」と言う言葉と「リノベーション」と言う言葉を耳にすると思います。どちらも同じ様な意味で使われると思いますが、この2つはどう違うのか分かるでしょうか。業者によっては同じ様な意味で使っている所も有るみたいですが、具体的には少し意味合いが違うようです。先ずは馴染み深い言葉である「リフォーム」ですが、家の古くなった部分、壊れた部分を最初の状態に直す事、元に戻す事を基本的には指しています。

 

比較的工事自体も小さい物を指していて、玄関のタイルを張りかえたりとか、壁紙を張り替えたりとかそう言った小さい規模の物をリフォームと言う様に呼んでいます。対して「リノベーション」ですが元々有った家の状態以上に家を改築すると言う様な意味で、元々の家以上の家に作りましょうと言った感じになります。例えば家で残すのは枠組みだけで、水回りの位置を変えたり、階段を別な場所に変えたり、土台自体も替える等、工事の規模としては大きな物になります。

 

ここまでやったら作り変えた方が早いんじゃないかと思いますが、枠組みが有るだけでも業者の負担は軽くなりますのでリノベーションで済ますと言う人も多いそうです。またリノベーション以上の工事で、建物の用途自体が変わってしまう物に対しては「コンバージョン」と言う様に呼ばれています。やる事は同じなのですが、用途や工事の規模等が違う事によって呼び方も変わってくる様ですね。ご自身の家の状態によってリフォームにするか、リノベーションにするか、業者の方と相談して決めていくと良いでしょう。

 

リフォームローンを利用するメリット・デメリット

住宅にリフォームを加えるとなると多額の費用がかかってきますよね。そんな時に便利でオススメしたいのがリフォームローン等ですが、他のローンよりは条件面で良いとは言われていてもやっぱりローンですのでメリット・デメリットが存在します。その為に条件が良いからと言って簡単に手を出さない様にする事も大切になります。ここでリフォームローンのメリット・デメリットを挙げてみたいと思います。

 

リフォームローンは業者で紹介してくれると思いますので、分からない場合は一度業者に相談してから金融機関に相談に行くと良いと思います。先ずはメリットですが、リフォームローンは他の通常のローンと比較して金融機関によって担保が無くても借りる事が可能です。更に金利もかなり低いですので返済の負担が軽減されるメリットが有ります。更に審査に対しても住宅ローン程の厳しさは無い為に、比較的審査が通りやすいと言うメリットが有ります。

 

そして返済期間も10年からと長期間返済が出来る様になっているので、月々の生活費に支障を出さずに返して行く事が可能です。対してデメリットですが、担保が有る場合は金利が安いと言うメリットが有る反面、申込時の諸費用が有ると言うデメリットが有ります。担保が不要の場合は、諸費用が不要と言うメリットは有りますが、返済期限が短めに設定されている事と、融資する為の限度額も担保有りと比較して低めに設定されていると言うデメリットが有ります。こうしたメリットとかデメリットをよく検討してリフォームローンを組む様にしていきましょう。

 

リフォームローンについて

出来ればリフォームする際にはお金を貯めてから業者に頼んで工事してもらうと言うのが良いとは思うのですが、規模によっては貯めた資金だけでは足りないと言う場合も生じてくると思います。そうした時にはリフォーム専用のリフォームローンと言うローンを利用すると良いと思うのです。通常の住宅ローンと比べて金利が低く設定されている為に、リフォームをする人には是非利用して頂きたいローンだと思います。

 

リフォームの箇所にもよりますが、大体1ヶ所数十万円?100万円位になると思いますが、大がかりなリフォームとなると何ヶ所も直したいと思いますよね。そうした場合、数百万?1千万円もかかる場合も出てくると思うのです。そうなるとなかなか一括では払う事は難しくなります。色んな所でリフォームローンの取り扱いが有り、公的・民間と大きく分けて2つ有ります。それぞれにメリット、デメリットが有る為にきちんと比較してから借りる様にすると良いですね。

 

万が一リフォームローンを借りる際には、リフォーム費用として業者に見積もって貰って、更にローンで必要となる金利等の経費も合わせて頭に入れて計算しておかなくてはいけません。その他にも細々と雑費が必要になりますので、ローンを組む際には覚えておかなくてはいけません。更に小さいリフォームで有れば良いのですが、住めなくなる位大がかりなリフォームをする場合には、一度家を出て他で一時的に住まなくてはいけませんので、その分の費用も必要になる事を頭に入れておきましょう。こうした事も踏まえてリフォームローンを借りる様にしましょう。

関連記事はこちらで⇒・リフォームされるときの資金はどうしていますか?

リフォームしなくてはいけない築年数とは

家を建てたら「リフォーム」はいつかは考えなくてはいけない事です。特に壊れても老朽化もしていないけれども、デザインを替えたいから替えると言った考えで行うリフォームと、壊れたり老朽化したりする事で生活に支障を出すから直さなきゃと言う考えで行うリフォームと2種類有ると思います。せっかく持ち家を購入したとしても、何十年も住んでいたら家だって老朽化するのは当たり前で、色々壊れたり不具合が出たりする物です。

 

ですから最低限生活に支障を出さない位のリフォームを行って少しでも快適に自分の家で暮らしていける様にすると良いと思うのです。では大体築年数がどれ位経ったらリフォームをしたら良いのでしょうか。せっかく買ったのに5年位でリフォームする事になっては、家のローンも残っているのに何だか切ないと思ってしまいますよね。でも業者に言わせてみると大体5年位を目安にして一度業者に見せてチェックしてもらうと良いと言うのです。

 

必ず5年でリフォームしなくてはいけないと言う訳では有りませんが、チェックしてもらう事で早めの修繕が出来て費用もそれだけ抑えられると言う訳です。更に家を購入する時に何十年保証と言う様な謳い文句が有ると思いますので、それも上手に利用して保証してもらう様にしてあげると良いと思います。保証が有る内は建ててもらった業者に依頼して修繕してもらう様にしましょう。何年経ったからリフォームと言う様な事ではなくて、私達の健康診断と同じ様に定期的にチェックしてもらって悪い所は早めに直してもらうと言う様な感じにしていきましょう。

 

 


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