リフォームされるときの資金はどうしていますか?

リフォームされるときの資金はどうしていますか?

 

リフォームされるときの資金はどうしていますか?現金でまかなえるのであれば、それに越したことはありませんが、せっかく旅行資金などのために蓄えていたお金を使わざるを得なくなるなどでは夢がありませんね。

 

いざというときのためにはリフォームローンがあるということを知っていますか?リフォームローンは通常のローンに比べて金利が安く、長期間借りられるなどさまざまなメリットがあります。しかし、その反面、リフォームローンならではのデメリットもあるため、安易に融資を受けると後々トラブルになるおそれがあるのです。

 

リフォームローンに限らず、すべてのローンには後々のこともよく考えて計画的に返済していかなければなりませんね。なのでメリットだけでなく、デメリットもきちんと理解しておくようにしましょう。

 

ここではリフォームローンのおもなメリットとデメリットを紹介します。一般的なローンの場合は、借入する時に担保が必要となる場合があります。リフォームローンは金融機関によっては無担保で借り入れることができるので、抵当権の設定など面倒な手続きが不要となります。

 

リフォームローンは自宅を担保に入れる有担保で借り入れることも可能で、その点、無担保型よりも低い金利で融資を受けることができます。普通の住宅ローンは審査基準が厳しい上に、審査結果が出るまではかなりの期間を要する場合があります。

 

リフォームローンの場合は、「すでに住宅を持っている」ということでそれなりの資産がある方を対象としているため、比較的ローンの条件がゆるやかで、審査もすばやい傾向にあります。審査期間が短いと、それだけ早く融資額を受け取ることができるので、スムーズにリフォームの工事に入ることができます。

 

通常のキャッシングローンやフリーローンは金利が高く、実質年率が10%を超えるものはめずらしくありません。その点、リフォームローンは通常のフリーローンより金利が低く設定されています。フリーローンの場合、返済期間は最長でも5~6年と短く、多額のリフォーム資金を借り入れてしまうと月々の返済が厳しくなってしまいますね。

 

リフォームローンの返済期間は最低でも10年、最長では35年と長く、ライフスタイルや手持ちの資金に応じて無理のない範囲で返済することが可能となっています。リフォームローンのデメリットは、有担保・無担保のそれぞれに短所があるところです。

 

有担保のリフォームローンの場合、無担保に比べて金利が安いところが魅力ですが、そのぶん抵当権の設定手続きや、保証料などの諸費用がかかってしまいます。無担保のリフォームローンは抵当権や保証料などの手間ひまは必要ありませんが、有担保に比べて融資限度額が低い上、返済期間も短く設定されています。

 

リフォームの担保については金融機関ごとに異なりますが、有担保・無担保それぞれにデメリットがありますので、よく考えてからローンを組むようにしましょう。こうしたリフォームローンをちゃんと調べて有効に利用すれば、手持ちのお金が少なくてもリフォームを実現することは可能です。

 

弊社でも無料でご相談に応じております。お気軽にお声掛けくださいね。

 


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